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心理学検定の活用・メリット

学会での活用例

≪学会入会・資格取得≫

◇日本カウンセリング学会
心理学検定2級合格者(ただし、A領域の「発達・教育」もしくは「臨床・障害」の科目を含む)で、かつ22歳以上の方は、日本カウンセリング学会の入会資格があります。
入会して一定の要件を満たすことで、日本カウンセリング学会認定カウンセラーの資格認定試験受験資格が得られます。

◇日本応用心理学会
一般会員・院生会員を希望する方で、心理学検定1級合格者で22歳以上の方は、日本応用心理学会の入会資格があります。
入会して一定の要件を満たすことで、応用心理士の資格が取得できます。

◇日本健康心理学会
日本健康心理学会が認定する健康心理士の資格取得において、心理学検定2級以上の合格を、申請条件を満たすために用いることができます。

学校での活用例

≪大学院入試の科目免除≫

目白大学大学院では、心理学研究科現代心理学専攻の一般入試および社会人特別入試において、書類審査、小論文試験および面接試験による合否判定のところ、心理学検定1級または特1級に合格している者は、一般入試、社会人特別入試の小論文試験が免除されます。
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Last Update: 2016/6/13