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よくある質問(FAQ)

◇心理学検定について

◇申込みについて

◇受検準備

◇受検後・結果について

◇団体について



心理学検定について

1. 心理学検定のパンフレットはどこで入手できますか?
【答え】心理学検定の受検ガイドは、こちらから無料でお送りします。毎年4月上旬頃発行です。ご住所・氏名を明記の上、メールまたはファックスにて検定局までご請求ください。 心理学科のある全国の大学・専門学校・生涯学習センター等でも入手できます。
ダウンロードはこちらから

2. この「検定」の資格を取ると、何の役に立つのですか?
【答え】ご自分の心理学の実力の証明となり、就職、大学院進学、心理関係の上位資格の取得などに利用できるようになりつつあります。
心理学検定の活用・メリットをご覧ください。検定局も、社会に対するPRに力を入れています。

3. この検定はいつ開催していますか?
【答え】年に1回、毎年8月後半を予定しています。

4. 【特1級】とは何ですか?
【答え】A領域の5科目、B領域の5科目の10科目すべてに合格した場合、申請により特1級に認定されます(申請料3000円)。
(第1回~第4回の合格科目をお持ちの方は「合格科目5年間有効制度」にかかわらず、第9回の結果まで合算できます。)
特1級についてはこちら
特1級申請はこちらから

5. 【特1級】を申請したいのですが、各合格科目の期限を教えてください。
【答え】5年間のうちに10科目すべてに合格した場合、特1級の申請ができます。
※ただし特1級に限り、第1回から第4回心理学検定までに合格した科目は、第9回まですべて有効になります。 これは、第5回心理学検定の際に特1級が新設されたための経過措置となります。
(例)
第10回心理学検定の合格科目 → 第14回心理学検定受検まで有効
第11回心理学検定の合格科目 → 第15回心理学検定受検まで有効
→合格科目5年間有効制度の早見表はこちら(PDF)
特1級申請はこちらから


申込みについて

6. 申込みの際に受検する科目を選ばなくても良いのですか?
【答え】2013年度より、申込みの際は科目数(3/6/8)のみチェックしていただき、試験当日に受検する科目を選んでいただくことになりました。

7. 級の取得に必要な科目がわかりません。/ 自分はあと何の科目が必要かわかりません。
【答え】各級の取得条件は下記のとおりです。
特1級取得の条件は、A領域5科目B領域5科目の10科目すべてに合格、
1級取得の条件は、A領域の4科目を含む計6科目に合格(A領域6科目、A領域5科目+B領域1科目、A領域4科目+B領域2科目いずれも可)、
2級取得の条件は、A領域の2科目を含む計3科目に合格(A領域3科目、A領域2科目+B領域1科目いずれも可)
また認定心理士をお持ちの方は、A領域3科目に合格すれば、1級が取得できます。
特1級は、認定心理士の資格に関係なく、10科目すべての合格をお持ちでないと申請ができません。

8. [1科目のみ]の受検は可能ですか?
【答え】申込み科目数(3/6/8科目)より少ない科目数であれば受検可能です。例えば、3科目受検を申し込んで、1科目だけを解答しても問題ありません。申込み科目数は【3科目/6科目/8科目】より選んでお申し込みください。
ただし、試験問題は知識を問う問題であり、時間内に解き終わるよう作られています。また、不合格になった科目には、合格まであとどのくらいだったかがわかる検定結果をお返ししますので、実力の確認になるように、できるだけ挑戦することをおすすめします。

9. 今回が初めての受検で、「合格科目5年間有効制度」を利用したいのですが、検定登録番号欄には何を書けば良いですか?
【答え】初めて受検される方は、「検定登録番号」欄は空欄で構いません。合否通知の際に「検定登録番号」をお知らせいたしますので、次回受検される際には必ずご記入ください。過去5年間の成績が合算されます。

10. 「合格科目5年間有効制度」を利用したいのですが、合格科目は自動的に合算されますか?
【答え】合格科目5年間有効制度を希望の方は、必ず検定申込時に「検定登録番号」を明記してください。記入のない場合は、新規受検者とみなされ、後日合算申請が必要となってしまいます。
検定登録番号は、過去の検定結果に記載されています。

11. 検定登録番号がわかりません。
【答え】お調べいたしますので、メールまたはFAXにて【氏名・生年月日】をお伝えください。

12. 過去の合格科目がわかりません。
【答え】過去の合格科目を知りたい方は、検定結果の再発行を申請してください。 メールまたはFAXにて【住所・氏名・生年月日】をご連絡の上、再発行手数料1000円をお振り込み下さい。
(再発行により、申込期間に間に合わない方は、検定局までご連絡ください。)
→総合検定結果の申請

13. Web申込でコンビニ決済を選択したのですが、支払期日を過ぎてしまいました。受検は可能でしょうか?
【答え】はい、Web申込期間内であれば再エントリーが可能です。
マイページよりログインし、変更画面からお申込み内容を送信してください。再度自動返信メールが送られます。振込期限内にお支払いください。
受付期間を過ぎてしまい再エントリーできない場合は、検定局までご相談ください。

14. Web申込でコンビニ決済を選択し、入金をしたのですが、折り返しのメールが来ません。受検料は振り込まれていますか?
【答え】入金後の完了メールはお送りしておりません。確認をされたい方は、検定局へお問い合わせください。

15. 郵送申込書の支払い証明控えが見本のものと違います。大丈夫でしょうか?
【答え】支払いを証明するもの(ご利用明細票など)であれば構いません。 なお、コピーでも可能です。

16. 振込金額の不足に気づきました。
【答え】お手数ですが、不足分をお振込みください。

17. Web申込みをしたいのですが、写真付き身分証がありません。
【答え】写真付き身分証明証をお持ちでない方は、郵送でのお申込みをお願い致します。
また、申込書に記載の運転免許証・パスポート・学生証(写真付)・社員証(写真付)以外の写真付き身分証明証(マイナンバーカード、障害者手帳等)でもご本人確認が可能です。 その際は、システム上、申込フォームの身分証明証欄のいずれかにチェックを入れてお進みください。当日は身分証をお忘れなくお持ちください。

18. 受検会場は自分の住所と関係なく選択してもよいでしょうか?
【答え】はい、可能です。受検申込書の受検希望会場を選択してください(団体受検会場を除く)。

19. 申込み直後に「認定心理士」を取得しました / 申込み時に「認定心理士番号」を書き忘れてしまいました。
【答え】お申込み後から試験日までの間であれば、認定心理士番号の追加が可能です。取得後、なるべく早く検定局までご連絡ください。それ以降は、別途申請が必要となります。
「各種申請書類」をご覧ください。

20. 団体受検申込みにしたのですが、受検会場は全員同じでなければいけませんか?
【答え】団体会場でお申込みの方も、一般会場で受検ができます。団体全員が同じ受検会場でなくても構いません。全国の一般会場からお選びください。(他の団体会場校からは選べません。)
ただし、その団体会場での受検者が50名を満たしていることが必要となります。


受検準備

21. 受検票が届かない / 受検票を紛失してしまいました。
【答え】仮受検票を発行いたします。受検票は毎年、7月下旬に発送しています。8月上旬になっても届かない場合は、気づき次第、検定局までご連絡ください。

22. 勉強法は、どのようにすればよいのですか?
【答え】心理学検定局編集の書籍が出版されています。
またホームページ掲載の検定局推薦書籍もあわせてご参考になさってください。
現在大学などで勉強中の方は、心理学関係の科目の基本的事項をよく学習されるとよいと思います。

また、心理学検定の『試験例題』『キーワード』も掲載しています。活用して勉強して下さい。

23. 当日の天候によっては、受検日等の変更はあるのでしょうか。また、そのような発表は個人宛に知らされるのでしょうか?
【答え】個別のアナウンスは難しいので、当ホームページの「お知らせ」をご覧ください。
また、公式Twitterでもお知らせいたしますのでご活用ください。


受検後・結果について

24. 検定結果はいつ頃届きますか?
【答え】検定結果は、9月下旬頃発送予定です。

25. 検定結果の通知は、どの程度詳しく記載されていますか?
【答え】各科目別の合否結果をお送りすることになっています。否の場合には、次の挑戦の目安にもなるように、数段階のレベルが分かるようにお知らせします。

26. 検定結果が届きましたが、自分の解答した科目の判定・合否が記載されていません。
【答え】受検時に「受検番号」「受検科目」欄のマークがされていない場合や、マークが間違っていた場合は判定ができません。
解答の際は、「受検科目」欄の〈自分の受検する科目〉と〈受検番号〉を正確に必ずマークしてください。
通知された検定結果にご不明な点がある場合は、検定局までお問い合わせください。

27. 「認定心理士」を取得しました。A領域3科目に合格していれば、自動的に1級になれるのですか?
【答え】すでにA領域3科目の合格をお持ちの方は、認定心理士を取得したあとで、「認定心理士取得による心理学検定1級」(申請料3000円)の申請をおねがいいたします。 (なお、受検申込時点で認定心理士をお持ちの方は、認定心理士番号の記入のみで結構です。申請料は不要です。)
申請方法は、「認定心理士」取得による「心理学検定1級」の申請をご覧ください。

28. 【特1級】を申請したいのですが、合格年度がわかりません。
【答え】10科目すべてに合格しているのであれば、合格年度はこちらで確認致します。そのままお申し込みください。


団体について

29. 団体会場申請を予定していますが、受検者が50名に満たない可能性が出てきました。開催は可能でしょうか?
【答え】会場申請は原則50名以上としていますので、できるだけたくさんの学生さんに告知をお願いいたします。卒業生や教員の先生も団体の人数に加えられます。

30. 授業の定着度を測るために、団体全体の受検結果を知りたいです。開示してもらえますか?
【答え】一括申込みの場合、教育上の目的に限り、先生や学校等に名前を伏せて結果をお知らせすることができます。結果開示への同意書にサインを頂いた場合は、同意の範囲内での開示も可能です。
見本を掲載しておりますので、各会場校で適宜アレンジしてお使いください。
結果開示同意書

31. 受検票、検定結果は学校に届きますか?
【答え】検定局からの各書類は受検者ご本人に届きます。


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Last Update: 2017/8/11