心理学検定

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認定級

5年間で,全10科目のうち何科目合格できたか,という累積で級を認定します。
1級・2級は,条件を満たした時点で級が認定されます。特1級には,全科目に合格後申請が必要です。

科目 (A領域5科目・B領域5科目)

A領域 : 原理・研究法・歴史 / 学習・認知・知覚 / 発達・教育 / 社会・感情・性格 / 臨床・障害
B領域 : 神経・生理 / 統計・測定・評価 / 産業・組織 / 健康・福祉 / 犯罪・非行
特1級 A領域の5科目,B領域の5科目の10科目すべてに合格(申請が必要です)
1級  A領域の4科目を含む合計6科目に合格
2級  A領域の2科目を含む合計3科目に合格

  • 5年間とは,例えば2018年に合格した科目は2022年まで合算可能ということです。
  • 申込み時に希望する級を明記する必要はありません。合格した科目に基づいて,1級・2級を判定します。
  • 心理学検定の資格は生涯有効です。更新の必要はありません。
  • 特1級の申請はこちら

「認定心理士」取得による「心理学検定1級」

日本心理学会「認定心理士」の資格所有者は優遇措置として,A領域3科目を合格すれば自動的に「心理学検定1級」が取得できます。 (申込み時に必ず認定心理士番号を明記してください。記入のなかった方は別途申請が必要となります。)
また,A領域3科目合格後に「認定心理士」の資格を取得した場合は,申請により,「心理学検定1級」が取得できます。
※「公認心理師」,「臨床心理士」ではありませんのでご注意ください。

  • 認定心理士取得による1級申請はこちら

合格科目5年間有効制度(期限付科目免除制度)

「合格科目5年間有効制度」とは,当該年度の合格科目に加えて過去5年間の合格科目を合わせることができる制度です。 必要な上記科目を同年度に合格しなくても,合格科目5年間有効制度を利用することにより,心理学検定特1級・1級・2級を取得することができます。 (過去5年間とは,例えば2018年に合格した科目は2022年まで合算可能ということです。)
この制度を利用する場合は,申込時に「心理学検定登録番号」を明記してください。
※ただし特1級についてのみ,第1回~第4回までの合格科目をお持ちの方は,第9回までは,それらの合格科目も有効になります。第9回心理学検定までに全科目を合格していれば,特1級に申請することができます。


検定料

【 個人申込の場合 】
3科目以内 6,600円(税込)
6科目以内 8,800円(税込)
8科目以内 11,000円(税込)
【 一括申込の場合 】(20名以上)
3科目以内 5,500円(税込)
6科目以内 7,700円(税込)
8科目以内 9,900円(税込)
*一括申込みは20名以上とし,受検料は個人申込より1人一律1,000円割引となります。
【 団体会場の場合 】(40名以上)
3科目以内 4,950円(税込)
6科目以内 7,150円(税込)
8科目以内 9,350円(税込)
*団体会場は40名以上かつその大学を受検会場にする場合のみで,受検料は個人申込より1人一律1,500円割引となります。

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商標登録

  第5583918号