受検するには

認定級・検定料

認定級

5年間で、全10科目のうち何科目合格できたか、という累積で級を認定します。
1級・2級は、条件を満たした時点で級が認定されます。特1級は、全科目の合格後に申請が必要です。

科目(A領域5科目・B領域5科目)

A領域
  • 原理・研究法・歴史
  • 学習・認知・知覚
  • 発達・教育
  • 社会・感情・性格
  • 臨床・障害
B領域
  • 神経・生理
  • 統計・測定・評価
  • 産業・組織
  • 健康・福祉
  • 犯罪・非行
  • 特1級
    A領域の5科目、B領域の5科目の
    10科目すべてに合格(申請が必要です)
  • 1級
    A領域の4科目を含む
    合計6科目に合格
  • 2級
    A領域の2科目を含む
    合計3科目に合格
  • 5年間とは、例えば2021年に合格した科目は2025年まで合算可能ということです。
  • 申込み時に希望する級を明記する必要はありません。合格した科目に基づいて、1級・2級を判定します。
  • 心理学検定の資格は生涯有効です。更新の必要はありません。

「認定心理士」取得による「心理学検定1級」

日本心理学会「認定心理士」の資格所有者は優遇措置として、A領域3科目を合格すれば自動的に「心理学検定1級」が取得できます。(申込み時に必ず認定心理士番号を明記してください。記入のなかった方は別途申請が必要となります。)
また、A領域3科目合格後に「認定心理士」の資格を取得した場合は、その後に申請することで、「心理学検定1級」が取得できます。

※「公認心理師」や「臨床心理士」ではありませんのでご注意ください。

合格科目5年間有効制度(期限付科目免除制度)

「合格科目5年間有効制度」とは、級位の認定において、当該年度の合格科目に加えて過去5年間の合格科目を合わせることができる制度です。必要な科目を同年度に合格しなくても、合格科目5年間有効制度を利用することにより、心理学検定特1級・1級・2級を取得することができます。(過去5年間とは、例えば2021年に合格した科目は2025年まで合算可能ということです。)
この制度を利用する場合は、申込時に「心理学検定登録番号」を明記してください。

※ただし特1級についてのみ、第1回~第4回までの合格科目をお持ちの方は、第9回までは、それらの合格科目も有効になります。第9回心理学検定までに全科目を合格していれば、特1級に申請することができます。

受検料

  一般申込の場合 団体割引の場合
(20名以上)
A領域 7,700円(税込) 6,600円(税込)
B領域 7,700円(税込) 6,600円(税込)
A領域+B領域 12,100円(税込) 9,900円(税込)

※A・Bセット割引(3,300円引き)と団体割引(各領域1,100円引き)の両方が適用となります。