よくある質問

Q&A

心理学検定の基本事項について

Q1この検定はいつ開催していますか?

春試験(2月中旬~3月末)/夏試験(7月中旬~8月末)の年2回開催しています。試験開催期間中、ご都合の良い日時や試験会場を予約して受検することができます。具体的な日程は随時ホームページに掲載いたします。

Q2心理学に関する検定試験は複数ありますが、心理学検定は何が違うのですか?

心理学検定は、心理学に関連する50以上の学会によって運営される日本心理学諸学会連合が認定する唯一の検定です。心理学検定のこれまでのあゆみはこちらをご覧ください。

Q3心理学検定に合格すると、何の役に立つのですか?

ご自分の心理学の実力の証明となり、就職、大学院進学、心理関係の上位資格の取得などに利用できるようになりつつあります。
心理学検定のメリットをご覧ください。

認定級について

Q4級の取得に必要な科目がわかりません / 自分はあと何の科目が必要かわかりません。

各級の取得条件は下記のとおりです。

すべての級において、各科目を5年間のうちに合格することが条件となります。

特1級
A領域5科目、B領域5科目の10科目すべてに合格
1級
A領域の4科目を含む計6科目に合格(例:A領域5科目+B領域1科目合格/A領域4科目+B領域2科目合格)
2級
A領域の2科目を含む計3科目に合格(例:A領域3科目合格/A領域2科目+B領域1科目合格)

認定心理士をお持ちの方は、A領域3科目に合格すれば、1級が取得できます。→Q33
次回の試験で合格が有効である科目を知りたい方は、有効科目照会から照会ができます。

Q5複数回の検定結果は自動的に合算されるのでしょうか?

試験予約時に検定登録番号を入力していただく必要があります。詳細については合格科目有効制度ページ内の下部の、「検定登録番号」をご参照ください。

Q6特1級の認定について教えてください。

5年間のうちに10科目すべてに合格した場合、特1級が認定されます。認定心理士の取得による特例措置で1級合格となった方も全ての科目に合格する必要があります。なお、第16回心理学検定より全10科目に合格した方は特1級が自動認定となりました。

受検申込について

Q7心理学検定の受検資格はありますか?

心理学に興味をお持ちの方はどなたでも受検可能です。

Q8申込みの際に受検する科目を選ばなくても良いのですか?

申込時は領域を選ぶだけで、科目を選ぶ必要はありません。試験当日、領域の中の5科目のうち、解答する科目や科目数を選択できます。

Q9割引制度はありますか?

A+B領域セット割引および団体割引があります。A+B領域セット割引は、A領域・B領域の両方を受検される方が受検料を前払いすることによって割引される制度です。詳しくはこちらをご参照ください。
団体割引は、一つの機関で20名以上の受検申込を行うことによる受検料割引制度です。詳しくはこちらをご参照ください。

Q10支払い方法は何が利用できますか?

クレジットカード決済(Visa / Mastercard)・コンビニ支払い・Pay-easy決済から選べます。支払い手数料は、クレジットカード決済は検定局負担、コンビニ支払とPay-easy決済は申込者負担となります。
各種割引制度をご利用の場合は、指定口座への振込のみ(振込手数料は申込者負担)となります。

Q11領収証は発行できますか?

発行できますが、支払方法によって手続きが異なります。クレジットカード決済・コンビニ支払い・Pay-easy決済で受検料をお支払いいただいた場合は、試験予約システムよりWeb領収証が発行できます。指定口座へ受検料をお振込みいただいた場合は、心理学検定局で領収証を発行いたします。お問い合わせフォームよりお振込日と振込人名義を明記のうえ、領収証発行希望の旨をご連絡ください。

Q12A領域とB領域を両方申込んだのですが、同日の受検/別日での受検はできますか?

どちらも可能です。いずれにしても、A領域・B領域それぞれで予約手続きを行っていただきます。同日受検の場合、片方の試験時間帯に、もう一方の領域を重複して受検予約することはできません。

Q13受検会場は自分の住所と関係なく選択してもよいでしょうか?

問題ありません。全国にあるCBT試験会場から、ご希望の試験会場および日時をご予約ください。試験会場検索より、全国の試験会場が検索できます。

Q14身体障害があります。CBT会場で受検できますか?

受検予約手続きの前に、CBT運営会社に「特別受験申請」を提出してください。

受検準備について

Q15試験当日、何か必要な物はありますか?

受付の際に本人確認書類の提示が必要ですので、必ず持参してください。本人確認書類の種類についてはこちらを確認してください。

Q16勉強法は、どのようにすればよいのですか?

心理学検定局編集の書籍が出版されています。

  • 心理学検定 公式問題集
  • 心理学検定 基本キーワード
  • 心理学検定 一問一答問題集〔A領域編〕
  • 心理学検定 一問一答問題集〔B領域編〕

また、ホームページ掲載の検定局推薦書籍キーワード集もあわせて参考にしてください。
現在大学などで勉強中の方は、心理学関係の科目の基本的事項をよく学習されるとよいと思います。

Q17過去に合格した科目を再度受けても良いのですか?

問題ありません。過去に合格した科目を再度受検して不合格となっても、合格科目有効期間内の合格が取り消されることはありません。もし、再受検して以前より良い成績を修めると、その成績が総合検定結果(合格科目有効期間内の総合成績)に反映されます。総合検定結果はこちらから申請ができます。

検定結果について

Q18検定結果はいつ頃届きますか?

試験開催期間終了月の翌月末までにプロメトリックIDに登録されている住所宛にお届けします。

Q19受検後に引っ越しをして住所が変わりました。どうすればよいですか?

試験期間開催中の場合は、プロメトリックIDに登録されている住所の変更手続きを行ってください。試験期間開催終了後の場合は、心理学検定局にご連絡ください。

Q20検定結果は学校に届きますか?

検定結果は受検者ご本人に届きます。

Q21検定結果の通知は、どの程度詳しく記載されていますか?

各科目別の合否結果をお送りしています。不合格の場合には、次の挑戦の目安にもなるように、3段階のレベル分けがされています。

Q22合格証・検定結果を紛失してしまいました。再発行は可能ですか?

合格証と総合検定結果(合格科目有効期間内の総合成績)の発行が可能です。詳しくは、各種申請をご覧ください。

Q23過去複数年の検定結果が記載されたものが欲しいです。

合格科目有効期間中の検定結果をまとめた総合検定結果が発行できます。複数回合格した科目は、最も偏差値が高いものが記載されます。申請はこちらからできます。

受検前・受検時のトラブルについて

Q24検定登録番号がわかりません。

検定登録番号照会をご利用ください。なお、検定登録番号は過去に受検された方に付与されている番号ですので、初受検の方は検定登録番号がありません。

Q25過去の合格科目がわかりません。

次の試験に有効な合格科目は、有効科目照会から照会ができます。また、合格科目の有効期間については、合格科目有効制度をご確認ください。

Q26受検予約時に正しい情報を入力しても”受検資格がありません”と表示されて予約手続きができません。

プロメトリックIDに登録した個人情報と、過去の受検時の個人情報が一致していないことによるもので、主に改名された方に当てはまります。
心理学検定局で修正を行うので、「プロメトリックIDに登録している氏名(フリガナ)・旧氏名(フリガナ)・生年月日・検定登録番号」を明記のうえ心理学検定お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q27受検予約時に検定登録番号を入力し忘れてしまいました。

心理学検定局に「プロメトリックID・検定登録番号」を明記のうえ心理学検定お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q28試験日に都合がつかなくなってしまいました。

試験日の3営業日前(土日が試験日の場合は4営業日前)まで、予約の変更が可能です。※営業日:土日・祝日・年末年始休業を除いた日
ただし、予約は先着順のため、予約枠が空いている試験会場・日時への変更に限ります。お早めに予約変更手続きをお願いします。

Q29試験日当日に電車が遅れて、試験開始15分前の集合時刻に間に合わないです。

遅延証明書を持って会場へ来場してください。会場到着時点で当日に案内できる席があれば、受検できるよう調整します。
案内できる席がなかった場合や当日に来場できない場合は、試験日の振替を行いますので翌営業日の18時までにCBT運営会社:プロメトリックカスタマーサービスへご連絡ください。

Q30自然災害等による振替はどのようになりますか?

前日までに公共交通機関の計画運休が確定している場合は、ご登録いただいているメールアドレスへ、CBT運営会社より振替対応についてご連絡いたします。
震災等の緊急時には、CBT運営会社:プロメトリックカスタマーサービスへご連絡ください。

Q31A領域・B領域どちらかのみを受検する場合で、申込みの際にコンビニ決済(もしくはPay-easy決済)を選択したのですが、支払期日を過ぎてしまいました。受検は可能でしょうか?

申込み期間内であれば、再度申込み可能です。

Q32受検予約完了メールが見つからないのですが、予約確認をする方法はありますか?

心理学検定 オンライン受付よりログインして、予約確認画面よりご確認ください。ログインの際には、プロメトリックIDが必要になります。また、予約完了メールが迷惑メールフォルダに振り分けられるケースがありますので、そちらも併せてご確認ください。

認定心理士、公認心理師との関連について

Q33「認定心理士」を取得しました。A領域3科目に合格していれば、自動的に1級になれるのですか?

受検前に認定心理士を取得している場合、受検予約時に認定心理士番号を入力していただいたうえでA領域3科目以上合格すると自動的に1級認定となります。受検後に認定心理士を取得し、かつA領域3科目以上に合格した方は、「認定心理士」取得による「心理学検定1級」の申請よりご申請ください。

Q34受検予約の後に「認定心理士」を取得しました / 受検予約時に「認定心理士番号」の入力を忘れました。

試験開催期間中に認定心理士番号を心理学検定局へご連絡いただければ、認定心理士の優遇措置を適用して級認定がなされます。試験開催期間終了後は、「認定心理士」取得による「心理学検定1級」の申請よりご申請ください。

Q35心理学検定は、公認心理師国家試験の模擬試験になりますか。

心理学検定は公認心理師制度より前に開始しましたが、心理学全体を視野に入れた検定試験ですので、公認心理師に必要な25科目の趣旨とかなりよく一致します。一対一の対応関係ではないですが、下記の表におよその対応関係を示します。

表:心理学検定科目と公認心理師科目の対応関係

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心理学検定 公認心理師(学部科目)
A領域原理・研究法・歴史 ④心理学研究法 ⑥心理学実験
A領域学習・認知・知覚 ⑧学習・言語心理学 ⑦知覚・認知心理学
A領域発達・教育 ⑫発達心理学 ⑱教育・学校心理学
A領域社会・感情・性格 ⑨感情・人格心理学 ⑪社会・集団・家族心理学
A領域臨床・障害 ③臨床心理学概論 ⑬障害者・障害児心理学
B領域神経・生理 ⑩神経・生理心理学  
B領域統計・測定・評価 ⑤心理学統計法 ⑭心理的アセスメント
B領域産業・組織 ⑳産業・組織心理学  
B領域健康・福祉 ⑯健康・医療心理学 ⑰福祉心理学
B領域犯罪・非行 ⑲司法・犯罪心理学  

その他

Q36教員ですが、学生にチラシを配布したいと思います。もらえますか?

送り先の部署と、希望枚数を心理学検定局までメールかFAXにてお知らせください。こちらからPDFでダウンロードいただけます。

Q37「心理学検定」を履歴書に書く際は、どのように書けばよいですか?

履歴書への書き方は、こちらを参照してください。また、英語表記につきましては、こちらを参照してください。

Q38どこに問い合わせたら良いのか分かりません。

試験予約システムに関するお問い合わせは、CBT運営会社:プロメトリックカスタマーサービスへお問い合わせください。
合格科目有効期間や検定登録番号等、心理学検定の制度に関するお問い合わせは、心理学検定お問い合わせフォームよりお問い合わせください。