よくある質問

団体割引制度について

  • 心理学検定では、事前に代表者が団体割引申請をすることによって各受検者の受検料が割引される団体割引制度を設けています。
  • 20名以上の受検申込をされる団体が対象となります。
  • 代表者には、心理学検定局からのご案内について、各受検者に配信することにご協力いただきます。

受検料(1人あたり)

受検科目 一般 団体割引
A領域

(5科目)

7,700円(税込) 6,600円(税込)
B領域

(5科目)

7,700円(税込) 6,600円(税込)
A+B領域

(10科目)

12,100円(税込) 9,900円(税込)

※A・Bセット割引(3,300円引き)と団体割引(各領域1,100円引き)の両方が適用となります。

申請条件

  • A領域/B領域/A・B両領域の合計20名以上の受検が見込まれる場合に申請できます。
  • 大学等の教育機関に所属する方が申請する場合、代表者は教職員の方が対象となります。

※上記に該当しない場合は、別途心理学検定局にご相談ください。

支払方法

  • 「受検者支払い」または「一括支払い(請求書払い)」がお選びいただけます。

団体割引申請後の流れ

「受検者支払い」をお選びいただいた場合
申請受付後5営業日以内に、「団体受検コード」と「受検者向けへのご案内」をご連絡しますので、受検者に配信をお願いします。
その後、受検者本人に「申込方法」の団体受検専用申込より、受検申込・受検料支払い手続きをしていただきます。
受検者本人の支払い手続きの期限は、各回の試験期間の開始日の14日前となります。
「一括支払い(請求書払い)」をお選びいただいた場合
申請受付後5営業日以内に、申請時の “A領域”/“B領域”/“A・B両領域” の人数に応じた「受検チケット」と「受検者向けへのご案内」をご連絡しますので、受検者に配信をお願いします。申請後に受検チケットを追加する場合は団体割引申請期間内にご連絡ください。
その後、受検者本人に心理学検定 オンライン受付より試験会場・受検日時の予約手続きをしていただきます。
団体受検割引申請期間終了後、発行した受検チケットに応じた受検料請求書を代表者にお送りいたします。振込手数料は振込元負担でお願いします。

検定結果開示について

  • 受検者の同意があれば、代表者に各受検者の検定結果をお知らせすることができます。
  • 開示内容は以下の通りです。
    受検者名科目別合否(不合格の場合は、A、B、Cのランクも付記)/科目別偏差値認定級

    ※試験欠席の場合は、「欠席」として記載されます。

    ※開示が不要な項目がありましたら、別途心理学検定局へご連絡ください。

  • 検定結果開示をご希望の場合は、各受検者から「検定結果開示の同意」を収集し、試験期間終了後の翌月末までに心理学検定局に提出してください。
  • 書面やオンラインシステム等を利用した電子データなど、収集方法は問いませんが、心理学検定の検定結果開示の同意であることを明記したうえで、必ず “氏名”・“生年月日” の項目を設けてください。
  • 検定結果は、試験期間終了後の翌々月中旬にお送りします。

注意事項

  • 団体割引申請前に完了した受検予約については、団体割引を適用することができません。
  • 受検者に対する各種情報の配信方法は任意ですが、参考までにOffice系ソフト(Outlook・Excel・Word)を利用したメール一斉送信方法もお伝えします。
  • “受検者支払い” をお選びいただき、受検申込が20名に満たなかった場合は、一般受検料との差額請求について別途ご連絡します。
  • 第12回検定まで必要であった、団体受検会場としての「検定会場の準備」「試験監督者の手配」は不要となりました。

何かご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
以下のページより必要事項をご入力いただき、団体割引申請をお願いします。

第15回心理学検定 団体割引申請期間
2022年5月9日~6月30日